ファンドレイジングに失敗しないために読んでおきたい記事

ファンドレイジングは小さな成功体験を積み重ねていくことが重要だと思います。小さくても成功体験を積み重ねるためには、まずは寄付金や寄付文化について理解しておくことが大切だと思います。また、資金を集めるための資金(コスト)への理解や心構え・手順がわかる記事、ファンドレイジングに失敗しないために読んでおきたい記事をまとめました。

 

ボランティアと寄付文化
(チャリツモ by Charity Japan)

ボランティアの参加方法について授業中に事細かにレクチャーしてくれる学校さえある。しかし「寄付」について公共教育において教える機会はあるだろうか。

 

【NPOのお金】NPOの活動の鍵となる「寄付金」とは
(NPO新聞)

NPOの収入源と言えば、寄付金、と思う人も多いだろう。しかし、内閣府が出す統計資料によると、寄付金の割合は11.1%とかなり少ない。他の収入は、会費が6.1%、補助金・助成金が17.3%、事業収入(自主事業、委託事業)が63.6%となっている。

 

企業寄付/法人寄付における4つの課題
(CSRのその先へ)

寄付って重要なんですけど、企業が積極的にする意味ってあるのかな?と思う今日この頃です。2011年以降、特に企業寄付や超富裕層の寄付などがメディアでも話題になりましたけど、結局、社会は変わりました?社会課題はなくなりました?と。

 

寄付文化のせいにするのは辞めよう。それよりも深刻なのは全てをお金の話にしてしまうこと
(Social Change is SUPER FUN)

日本でイベントに参加していると、「日本には寄付文化が育っていない」というような声を聞く。その一方で、海外の社会問題に関わるイベントで聞かれるフレーズは、「寄付する」こと以上に、現状の社会状況が受けいられることができるかどうかであり、それに反している際には、社会正義として取り組むべきと言うことだ。

 

ファンドレイジング コストから目をそらさない!
(ファンドレイジング・ラボ)

実際、寄付集めや会員拡大にはコストがかかります。寄付集めのパンフレットの作成、ウェブサイトでの広報、ダイレクトメールの発送、個別訪問、イベント開催、支援者データベース保持、オンライン決済手数料、そしてそれを担う職員の人件費など、ざっと考えても色々なコストがかかっています。

 

「寄付ありき」ではうまくいかない
(市民活動情報共有ポータルサイト by 京都市市民活動総合センター)

「自分たちのまちの大切な文化を守り、伝えたい!」そんな活動のために寄付をあつめようと試みた団体が、直面したのは・・・。「寄付」は、何のために、どうやって、誰が集めるのか。そして「寄付でなければならない理由」は?チャレンジする事で気づく「自分たちにとっての寄付」の意味とは?後悔と苦い経験から見つけた、次へのステップです。

 

ファンドレイジングでの「あいうえお」「さしすせそ」
(ファンドレイジング道場)

料理には「さしすせそ」が大事だっていいますよね。じゃあ、企業とNPOがWin-Winの関係をつくるのにだって「さしすせそ」があるに違いない!企業側から見た、ホンネでのNPOと関係をつくるうえでの「さしすせそ」を考えてみます。

 

寄付集め7つのステップ
(ファンドレイジング・ラボ)

「寄付集め7つのステップ」は戦略的な寄付集めの7つのプロセスとそれをサイクルとしてまわしながらファンドレイジングを実施していこうというものです。

 

こんなコーズマーケティングは嫌われる
(AdverTimes)

うまくいくコーズマーケティングとうまくいかないコーズマーケティングの違いはどこにあるのか。文化遺産の保護や途上国の子どもたちの支援を訴え、多くの消費者の支持を得てヒット商品となる成功事例がある一方、「人々の善意を利用している」と、不信感を招いてしまうケースも少なくない。

 

「課題」「辞めよう」「うまくいない」「嫌われる」などタイトルには否定的な言葉が並んでいますが、ファンドレイジングを失敗させないためのヒントが見つかると思います。講座や書籍で紹介されているような大きな成功を最初から狙わず、これまでの経験や失敗から学び、小さな成功を積み重ねて行きましょう。

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ファンドレイジング・コーディネーターは、ファンドレイジング担当者や広報担当者と一緒に解決策を考えて、一緒に汗をかく仕事です。戦略や計画づくりにとどまらず、実務まで支援いたします。そして、目標達成の喜びまで含めてコーディネーションしたいと考えています。NPOやNGOの広報・ファンドレイジングに関する研修会・勉強会・講座の講師依頼もお受けしています。お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。